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古くても新しい、生まれ変わった物件

リノベーション物件特集 RENOVATION

リノベーション物件特集

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リノベーションとリフォームの違い

リノベーションとリフォームは意味が似ているため混同されがちですが、
建物工事の規模感や、性能・機能改善の度合いにより区別されます。

工事規模による違い

壁紙の張り替えや、キッチン、バス、トイレなどの設備入替や修繕など、比較的小規模な工事をリフォームと呼び、リノベーションは間取りの変更から水道管や配管の引き換えなど、骨格だけをそのままに中身を大規模にやり替えます。

性能・機能による違い

新築時と同程度への性能・機能を復元するのがリフォームですが、リノベーションは新築時以上の機能を持たせる改修を行い、よりよく作り変えます。

このようにリノベーション物件は、築年数こそ古い物が多いものの設備的には充実しているにも関わらず、
賃料は新築物件よりも安く設定されている物が多いおすすめの物件です。

リノベーション物件のメリットとデメリット

  • ・新築物件より家賃が安く、デザイン性や機能性が優れている。
  • ・同程度の機能性やデザインの新築や築浅物件より安価に住める。
  • ・築浅の物件では住めないようなエリアでも、リノベーション物件であれば予算内に収まることも。
  • ・外観は築年数相当だが内装はデザイナーが手掛けた個性的な物件などもある。
  • ・一般的に築年数が20 年以上で古いので外観など見た目は古い場合もある。
  • ・窓のサッシや梁・柱・天井が低さなど当時のままの場合もあるので、内覧の際はしっかりチェックを。
  • ・リノベーションといっても工事内容は千差万別。
     どの程度のリノベーション工事が行われたのか、内覧時に確認を。

こんなに生まれ変わる! リノベーション Before After

事例1 壱岐団地 築年:1978年10月
施工:2015年 3月(完工)

とある団地の一室。麦わらを原料としたOSSBと呼ばれるパネルで足裏が心地よい床、モルタルあらわし仕上げのリビングの壁などこだわりを随所にちりばめました。黒板がある部屋、扉をつくらず見せる収納、照明レールなど暮らしを自由に楽しむ価値観を生みました。

事例2 第三伊藤ビル築年:1979年10月
施工:2014年2月と2016年2月

踏みしめると、ぬくもりを感じられる杉のフローリング。ついつい裸足で歩きたくなってしまいます。
ドアを置かず、寝室とLDKをつないだことによって安心感と居心地のよさを確かに感じる部屋が仕上がりました。

事例3 エクレール愛宕築年:1984年8月
施工:2014年11月

長年使い続けた愛着あるのもは何者にも代え難い魅力に満ちているはず。既存の引違い扉の面を削り、二枚の片引き扉にしました。
受け継がれていく魅力を感じながら、再生をテーマに「古くて」新しいものが誕生しました。

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